喫煙が厳しい国は?

2019年09月03日
タバコの箱

日本に住んでいてたばこ産業が国がしていて昔は喫煙はどこでもできたのに、今では喫煙するのが悪いかの様な国の動きになってます。
そもそもたばこは国が国の産業として初め国の収入源にしてたのに今時の健康ブームなのかわかりませんがどんどん喫煙スペースが無くなってきています。

そう思うと喫煙の厳しい国が日本だと思いますが、日本より厳しい国はあります。
アイルランドは2004年から全面禁煙法令を施行しました。
オフィスや公共交通機関内、レストランやバーやパブでも禁煙が実施されてます。
しかし屋内や歩きたばこは厳しく無いです。
それは多種多様な人が居る屋内に関してはたばこを吸う人の煙やにおいが他の人に迷惑かけると思えば喫煙者も考えます。
アメリカのカリフォルニアなどは屋根のある場所は全て禁煙です。
レストラン、ホテル、会社、店など全てです。

しかし日本みたいに喫煙スペースを無くすのもおかしな事だと思います。
喫煙しない人も居れば喫煙する人も居るのはあたりまえの事です。
場所を訳分け、喫煙スペースを作るのも大きな市民への理解へとつながると思います。

禁煙治療薬は一般に販売されている物もありますが、やはり購入して禁煙を試し見た人で成功をした人は20パーセントぐらいの成功率です。
現在では医者で禁煙治療がおこなえて、禁煙治療薬は進化してると聞きます。

大体の禁煙治療を行える医者では3か月を目安として行います。
3か月で費用は2万円から3万円ほどです。

病気をしてその後再発を防ぐために禁煙する人や自らたばこを止めたい人が行くようになってます。
禁煙治療をした人に聞いたところ大体1回か2回医者に行く程度でその期間までにもらった禁煙治療薬でたばこを止められる確率は高いそうです。
禁煙治療薬を飲みながら普通に生活すれば良いだけだそうです。
たばこを吸うと治療薬の効果でたばこが凄くまずく感じ、自然と吸いたく無くなると言う事です。